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【当社支援により2年連続受賞】株式会社いつも、人的資本経営の高水準な実践を証明し、最高位「人的資本経営品質2025ゴールド」を獲得

2026.03.08

〜人的資本調査における「支援企業の3年連続受賞」の公表は国内初(当社調べ)〜開示とIR戦略を加速〜

経営者特化型意識解析サービス「I AM CEO」ならびにISO 30414に準拠した人的資本経営・開示コンサルティング等を提供する株式会社ITSUDATSU(本社:東京都港区、代表取締役Co-CEO:黒澤伶、以下「当社」)が支援する株式会社いつも(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂本守)は、このたび人的資本経営と開示に関する企業・団体等の取組状況を大規模調査する「人的資本調査2025」において、最高位「人的資本経営品質2025 ゴールド」認定企業16社に選出されましたのでお知らせいたします。本調査における当社支援企業の受賞は3年連続となりました。さらに、支援会社として「支援企業の3年連続受賞」を公表する事例は国内初となります(※当社調べ)。

※東証グロース上場企業で唯一、「人的資本経営品質2025」最高位のゴールドを受賞(当社支援先:株式会社いつも)

「人的資本調査2025」について

「人的資本調査2025」は、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアムとHR総研(ProFuture株式会社)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会が主催する調査です。参加企業数は累計1,400社以上にのぼり、国内最大規模となっています。「人的資本経営の推進」、「人材戦略に基づく人的資本投資の実行」、「データドリブンなPDCAサイクル」、「戦略的開示と対話」の4項目をもとに、企業の人的資本経営の取り組みを評価し、優れた人的資本経営・情報開示に取り組む企業を「人的資本リーダーズ」ならびに「人的資本経営品質」として表彰し、これらの企業の取組内容を好事例として発信することで、社会全体の人的資本取組推進を後押ししています。

▶「人的資本調査2025」概要

主催者:一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、HR総研(ProFuture株式会社)、MS&ADインターリスク総研株式会社、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会

調査実施期間:2025年9月10日~12月8日

参加数:申し込み総数316社、期限内回答数160社

▶「人的資本調査2025」受賞企業はこちら

https://www.hrpro.co.jp/human_capital_survey/2025

▶「HC Excellence」特設サイト

人的資本経営を推進する先進企業に光をあて、求職者や従業員、投資家の皆様など社会を構成するすべてのステークホルダーに先進的な取組みを紹介する特設サイト

受賞の評価ポイントと当社支援の内容

株式会社いつもは「Eコマースで日本の未来をリードする」をミッションに掲げ、ブランド・メーカー向けEC事業の総合支援および自社D2C事業を展開するリーディングカンパニーです。ECを「売上を創る本質的なマーケティング」と位置づけ、柔軟なカスタマイズ支援を行うことで、ナショナルブランドから地方の中小企業まで累計14,000件を超える顧客からの信頼を獲得してきました。直近では、次世代の購買体験を牽引するソーシャルコマース・ライブコマース領域(特にTikTok Shop)において、単月の創出GMV(流通取引総額)が10億円を突破するなど、国内史上極めて希有な成果を次々と叩き出しています。

同社の事業の根幹にあるのは、単なるEC支援ではなく、データ・テクノロジー・人間の創造性を融合させた「商いの新しい形」の体現です。この圧倒的な事業成長を牽引する最重要ドライバーとして「人的資本」を再定義し、「人材戦略とテクノロジーを統合し、事業プロデュース人材を継続創出する」ことを人的資本戦略の柱に設定し、人材への積極的な投資を、顧客へのインパクトや経営的な付加価値へと直結させています。

■具体的な当社の伴走支援

当社は、株式会社いつもの強固な事業戦略を人的資本の観点からさらに飛躍させるため、主に以下の3点を中心に伴走支援を行いました。

①    競争優位性を可視化する「戦略的KPI」の設計:

人的資本への積極投資が、同社の競争優位性にどう寄与するのかを明確にするためのKPIを策定。

②    データドリブンな「モニタリング体制」の構築:

設定した指標を感覚ではなく、データに基づいて継続的に計測・改善できる体制を整備。

③    企業価値を高める「戦略的開示とステークホルダー対話」の設計:

人的資本の取り組みを社内外へ効果的に開示し、市場や投資家との建設的な対話を生むストーリーを構築。

▶株式会社いつもの人的資本統合報告書「itsumo Human Capital Report2025」はこちら

これらの人的資本経営および情報開示に向けた両社の取り組みが高水準な実践として高く評価され、この度の最高位「人的資本経営品質ゴールド」受賞の獲得に至りました。当社はこれからもパートナーとして、同社の人的資本を軸とした企業価値の最大化を図り、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

ITSUDATSU社のISO 30414に準拠した人的資本経営・開示コンサルティングについて

〜「義務化対応」から「企業価値への変換」へ〜

当社が掲げる「品質至上主義」とは、単なるデータ集計や横並びの形式的な支援からの脱却です。国際基準(ISO 30414)が示す表層的な数値の整理にとどまらず、独自の特許技術で従業員の資質や、組織をの「無意識の行動原理」といった深層を解析することで、人と組織の真のポテンシャルを可視化し、それを経営戦略と高度に連動させた納得性の高いストーリーへと再構築します。人的資本を投資家が評価できる確固たる資産へと磨き上げることで、PBR(株価純資産倍率)の向上に直結する「実利ある開示」をご支援します。

▶サービスサイトはこちら

https://itsudatsu.com/iso30414-consulting

株式会社いつも 代表取締役社長 坂本守よりコメント

当社は「Eコマースで日本の未来をリードする」というミッションのもと、常に業界初の挑戦を続けてきました。しかし、さらなる非連続的な成長を実現するためには、その推進力となる人への投資を、単なるコストから企業価値を生み出す可能性ある資産へと昇華させる必要がありました。

ITSUDATSU社は、私たちのその想いを机上の空論で終わらせず、独自の戦略構築によって具体的なアクションへと落とし込み、当社の経営戦略と一貫性のあるストーリーを構築いただきました。

今回の「人的資本経営品質2025ゴールド」という評価は、両社の妥協なき連携の賜物でもあり、私たちの人的資本経営に多くの気づきを与え、確実な企業価値向上への推進力となりました。これからも、当社の大切なパートナーとして、人的資本を軸とした持続的な企業価値の最大化に共に挑んでいきます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000054057.html