境界を超える導き手として
ITSUDATSUの象徴である「鳥居」。それは、人間社会と神域を分かつ境界線です。既存のHRソリューションでは到達し得ない領域への「越境」への覚悟を意味しています。私たちは、数字や制度の表層的な課題解決とは一線を画します。 目指すのは、Human Nature(人間の本質)の解放です。企業と人が真に統合された未知の次元へ。この門をくぐる時、企業価値と人材価値は統合され、組織は新たな次元へと「逸脱」を始めます。
ITSUDATSUのアプローチ
組織は仕組みや制度で動くのではなく、一人ひとりの意志で動きます。
だからこそ、私たちは「個の活性化」から始めます。
個人が本来の力を発揮すれば、組織全体が活性化し、さらに組織文化そのものが成長していく。
成長した文化に触れることで、再び個人が自然と活性化する。
この循環こそが、ITSUDATSUがアプローチする 「真の組織活性化のサイクル」 です。
一方で、多くの企業は「形(仕組み)」から変えようとします。
人事制度や賃金制度の変更、システム導入、リモートワークやOKR…。もちろん意味はあります。
しかし、枠組みだけでは人の心は動きません。
心がついていかなければ、制度は形骸化し、ときに逆効果すら招きます。
なぜなら、このアプローチの場合、「外発的」だからです。
私たちの考える組織活性化は逆です。
「形(仕組み)から人を動かす」のではなく、
「人の想いから形(仕組み)を創り出す」。
そのとき、組織は外から変えるものではなく、内から進化するものへと変わります。
どの個人から先に活性化させるか?この視点は組織活性化において極めて大事です。
大切な仕組みを創るときも、誰をプロジェクトに巻き込むかで成果は大きく変わります。
従来の日本型教育は「全員平等」「足並みを揃える」ことを重視してきました。
しかし、これからの組織戦略に必要なのは、「要となる人材をさらに伸ばす」ターゲット戦略です。
育成の優先順位を明確にし、経営投資を集中させることで、
その人材が周囲に影響を広げ、結果として組織全体を成長させます。
どの企業にも、「我が社を良くしたい」と本気で願う人が必ずいます。
まずはその人から始める。そして少しずつ戦略的に人材を巻き込み、連携を深める。
そうすれば、たとえ小さな一歩でも、大きなうねりを起こすことができます。
意志のない大規模施策には意味がない。
意志あるスモールスタートこそが、やがて組織を動かす波となるのです。
では、誰が要人材となるのか。
鍵となるのは「真本音度合い」という人間の見方です。
どのような現実があったとしても、常に安定し揺るがない心、これを「真本音」と我々は呼びます。
真本音で生きることで、その人は内側からエネルギーが溢れ、その人ならではの素質(先天的能力・先天的魅力)が開花しやすくなります。
つまり「真本音度」とは、日常生活の中で、ご自身の真本音をどれだけ大切にできているか、の尺度です。
具体的には、「今ここ」における自分自身の発想・選択・決断などが、どれほど真本音と結びついているか、を数値化したものです。
それを真本音度合いと呼び、「0〜1000」の値で数値化しました。
真本音度が高まるほど、その人の心は安定します。
現実に揺らされない・流されない自分になれ、その人の心にはゆとりが生まれ、他者に対する柔軟性や落ち着きが高まります。
さらに、その人の成長(進化)のスピードも高まります。よって、真本音度が高まるほど、現実を切り開き、望む成果を手に入れやすくなるのです。
意図を持たずしても、そういった要所となる人達を要としてエネルギーの循環は起こり続けます。
それは自然の摂理と同じです。
ITSUDATSUの信約
組織や人に迷い、挑み、時に立ち止まってきたすべての企業へ。
組織や人の領域は良い葛藤と無駄な葛藤があります。
良い葛藤は、組織を進化させ、イノベーションを生みます。
しかし、無駄な葛藤は、経営資源を摩耗させ、人材の力を奪います。
私たちは、この両者を見極め、経営にとって本当に意味のある葛藤だけに向き合うようご支援します。
私たちが担うのは「葛藤の終焉」と「未来への始発」です。
そのために、単なる手法や制度設計ではなく、
企業の"本質"に寄り添うITSUDATSUならではのソリューションを提供します。
「ここに来れば必ず道がひらける」― そんな最後の拠り所として、ITSUDATSUは共に歩みます。